古い消火器・使いきった消火器の処分について

宜しければご参考お願いします

home sitemap
お電話総合受付 0120-881-538

古い消火器・使いきった消火器の処分を詳しく

介護施設に不用品回収に行ったときに、ちょうど避難訓練があっていました。年に2回は訓練をし、そのタイミングで古くなった消火器も交換・処分されるそうです。

最近は一般の家庭にも消火器を準備されていて、幸いなことに一度も使っていないという方も多いでしょう。しかし、その消火器、期限が切れていませんか?耐用年数や期限が切れたものはいざという時には役に立ちません。新しいものに交換し、古いものは処分する必要があります。使用期限内でも、錆びて腐食していたり、キズ、変形の見られる消火器はもちろん処分対象です。また、不幸にも消火器を使う場面があり常備していた消火器を使い切った場合、さてどうやって捨てたらいいのでしょう?案外ごぞ案じない方が多いのではないでしょうか。

不用品処分の仕事に携わるものとして、消火器の処分方法を調べてみました。 通常の消火器は中身の有無に関係なく、不燃ごみで出すことはできません。

消火器リサイクル推進センター

消火器リサイクル推進センターという機関が指定する場所で処分する必要になります。3つの方法がありますが「リサイクルシール」が必要になり家庭用では550円程度かかります。

  • 特定窓口にて引き取り・・・まず、電話で問い合わせ後、持ち込み又は引き取り依頼、費用としてはリサイクルシール代と運搬費用や保管費用など、1000円~3000円程度と思われます。
  • 指定引き取り場所に持ち込む・・・費用的にはリサイクルシール代のみで一番安い方法です。
  • ゆうパックで回収依頼・・・エコサイクルセンターに連絡ごし、消火器発送用の専用箱をけ取り、ゆうパックで送るという流れになります。費用としてその際に、2200円(税別)かかるようです。

消火器のメーカーがわかっている場合

消火器のメーカーへ問い合わせ、引き取ってもらえます。引き取りに来てもらった場合は、3000円弱かかります。

ホームセンターで引き取り

新しい消火器を1本買うと1本無料で引き取ってもらえるホームセンターもあります。ただし、消火器の種類によっては対象外の場合もありますので、事前に各店舗へ確認されたほうがよいでしょう。

スプレータイプの簡易消火器の処分について

種類にもよりますが、使用期限は製造から約3年~5年というのが多いようです。スプレー缶の内部の圧力を抜いて、廃棄処理することになります。ごみ用ビニール袋に新聞紙を数枚入れて、中身の消火薬剤を放出します。圧力が完全に抜けるまで放出して、新聞紙に薬剤を吸わせます。その新聞紙は燃えるゴミとして廃棄してください。空になったスプレー缶は燃えないゴミとして自治体のルールに沿って廃棄してください。

当社のような不用品引き取り会社へ引き取り依頼する

希望した日時に自宅まで引き取りにきてもらえる、というメリットや他にも処分したいものをまとめて依頼すると、分別も必要なくまとめて依頼するとお得ですし面倒もありません。 さて、思い立ったが吉日、早速、消火器の使用期限や傷など確認してみてはいかがでしょうか!そして、当社へのご連絡は電話はもちろん、メールやFAXでお時間気にせずご相談ください。

新着情報ページへ戻る

福岡の不用品処分ロープライズTOPへ戻る

HOME 遺品整理 引っ越し 家具 リフォーム 金属・鉄スクラップ レアメタル 分解 金・プラチナ・骨董品 マテリアル 家電リサイクル

南区 中央区 早良区 城南区 西区 博多区 東区 古賀市 春日市 太宰府市 筑紫野市 糟屋郡 筑紫郡那珂川町 宗像市 大野城市 糸島市 久留米市 飯塚市 福津市 小郡市 宮若市

PAGE TOP