災害ゴミと不用品回収・処分について

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ゲリラ豪雨など災害が増加傾向

近年多くの災害が毎年日本のどこかで起こっています。そのたびにニュースでは痛ましい映像が流れます。建物が壊滅し、流木や廃材が道をふさぎ、行方不明者の捜索に苦慮する自衛隊、避難生活を強いられる住民の苦悩・・・ニュースを見ている私たちにいつ同じ状況が降りかかるかわからないご時世です。

少し落ち着いてきたころに、当社へも不用品回収の依頼があります。災害ゴミと言われる災害廃棄物の取集です。災害ゴミとは、災害に伴って発生するゴミですが、その量は膨大、かつ種類も多く、迅速・適切な処理をしなければ、災害廃棄物自体が復興を遅らせることになります。

残留環境汚染の要因

また、時間がかかると残留環境汚染の要因になりかねません。例えば破損した電化製品。配線や基盤がむき出しになり、そのまま放置されると化学反応が起きたり、場合によっては発火したり、有害な金属が流れ出したりと土壌や空気の汚染につながります。とはいえ通常は一度に全部を撤去することは不可能です。一時保管するための仮置き場(一時集積場)が設けられ、順次処理されていきます。そして仮置き場でもさらに環境汚染の問題は深刻です。そのため設置方法や管理方法が多くの自治体でも課題となるようです。詳細は自治体ごとに差異がありますのでご確認ください。

さて、当社へ回収依頼の前に一時保管されていることも多いのですが、家電製品や金属による土壌汚染でけではない、思いもよらぬ被害が起こっています。その一つがハエやゴキブリなどの害虫、カラスなどの害鳥被害です。さて、近年の災害(地震や風水害)で、嵐がさった後には、魚や小動物などの死骸もたくさん放置されています。それを狙ってカラスなど飛んできて、食い散らかすだけでなく、避難所の生ごみからハエが大量発生したり、公衆衛生上からも早期の清掃、処分が必要です。仮置き場においても木材や動植物の腐敗に伴う悪臭や害虫が発生したり、感染症の温床になりかねません。

災害は、いつどこで起こっても不思議ではありませんが、備えることはできます。 その一つが日ごろから不要なものは処分し、整理・整頓することです。それが災害ゴミを減らし、復興を早めることに繋がるのではないでしょうか。

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