火災現場の片付けについて

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火災現場も片付けが必要です

いろいろな災害に見舞われる日本ですが、その中でも火災は怖いものですね。自然発火や延焼などの場合もありますが、住宅の火災は家電のショートや放火など人為的な原因も多く余計に怖いです。火事にあうと、家具や家電がすべて焼けてなくなる訳ではありません。燃え残ったり、消化剤や煙で使用不可能になったり・・・使えなくなることが大半です。そんな、火災現場から出たゴミの回収に伺うこともあり、普段とは違う注意が必要な現場の様子をご紹介します。

幸いにもボヤ騒ぎ程度の火事ですんだ例をご紹介します。一部は燃えて跡形もないですが、ほとんどは原型をとどめているという状況、でも消火活動の時に水や消火剤をかけられて使用不可能です。そうなると、部屋の中のものを全部廃棄することになります。 火元と思われるのがキッチン、電子レンジの周辺です。かなり燃えた様子で壁を伝って天井まで真っ黒でした。キッチンにある家電と隣接したダイニングにあった家具や家電をすべて撤去します。

ゴミ袋など通常とは異なります

ここで、通常と違う配慮が必要になるのが、ごみや不用品を入れる袋です。火事の事実は消せませんが、近隣の方に生々しい残骸を見せてしまうのは、依頼主と近隣の方々の両方にとってよくありません。そこで、トラックに積み込む時には色のついたビニール袋で中が見えないようにして運び出します。

また、マンションなど共用部分の通路などは細長いシートで移動スペースを養生します。どうしても火事場の煤などで靴底が汚れてしまいますので必要になります。 本来、火災ゴミは災証明が発行されると、全てを無料若しくは格安で(リサイクル家電除く)で捨てることができます。まず管轄の消防署にて「災証明交付申請書」をもらい、「火災ごみの搬入手続き」を地域の環境事業所にて行い、処分場へ持ち込みます。どちらも地域により営業時間が異なるため必ず確認された方がよいでしょう。これは、火災にあわれた方の経済的被害に着目し、少しでも負担を軽くできるように廃棄物処理手数料の減免制度があるためです。この制度は自治体によって運営に差がありますので詳細はお住まいの自治体に確認されることをお勧めします。

もちろん個人でも申請、廃棄物の持ち込みは可能ですが、当事者がすぐに行うには心身ともに無理があります。そういう時はどんな業者に頼めばいいか?悩むところですよね。 火災保険に入っている方は(ほとんどの方が入っていると思います)保険会社に連絡すると片付けの業者を手配してくれる場合もあります。そこまで規模の大きい火災でなければ当社含め廃品回収業者へ相談されると、トラックいっぱいでいくら、といった格安プランもありますのでお勧めです。

火災現場は不用品を運び出せばそれで終わりではありません。煤の汚れを取り除くこともですが、それ以上に実は臭いが問題になります。壁や家電、家具など燃えた臭いが結構残っているものです。

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