生前・遺品整理の現場から学ぶ生き方について

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生き方、死に方

先日、105歳の現役医師、日野原先生が亡くなられました。自宅で延命治療を望まず、呼吸不全だったそうです。先生の功績は数知れず、例えば、「生きかた上手」などの著作や講演も多数、また「命の授業」で子どもたちへ「命」の大切さを伝えられていました。昭和54年には勤務されていた聖路加国際病院にて、初めて人間ドックを導入(国内の民間医療機関初)、病気の予防を目的に、成人病と呼ばれていた病気を「習慣病」と提唱など、現代当たりまえになっていることを始められ、続けてこられたと言えます。近年は「新老人の会」会長を務め、新しい老人像について全国を講演されていました。

このニュースを知り、ご冥福をお祈りするとともに、その生きた姿勢に学ぶことの多さを痛感しています。「生き方や死に方」は人それぞれですが、遺品整理の現場に伺うとその故人の生前の「生き方」が映し出されています。自宅で亡くなる方だけでなく、病院で亡くなる方、施設で亡くなる方等、どのような最後を迎えられたとしてもその方の人生を映し出しているのが残された「物」たちだといつも思うのです。

日野原先生が生前子供たちに伝えられていた「いのちは自分の時間のこと。大人になるということは、その時間をどう使うかを自分で考えていくこと。自分のためにどう使うか。人のためにどう使うか。」というメッセージがあります。

遺品整理や生前整理、ごみ屋敷などの現場で思う

遺品整理や生前整理、ごみ屋敷などの現場に伺うと、この持ち主は自分の時間=命をどういうふうに使ってきたのかという事をその物たちが語ってくれます。雑然と統一感のない、使われていないものが部屋中に広がる様はやはり持ち主の心の中が混乱しているのだなと感じます。逆にきれいに整頓されチリ1つないように整理・清掃が行き届いている部屋もあります。清潔にすることはもちろん良いことと思いますが、度を超すと生活感がなく、住人の息遣いがまったく感じられません。極端な例ですがどちらも不自然な気がします(あくまで一個人の感想です)。

突然ですが、皆さんは自宅に今からお客様を呼べますか?お盆も近くなって、「親戚や知人が来るんです」という方もいらっしゃるでしょう。 人が来る時だけ押し入れや、物置、別の部屋に押し込んでしまえばいいと思っていませんか?もし、お部屋が(又は自宅全体が)そういう状態であるならば、この機会に不用品をかたずけてみてはいかがでしょうか。自分自身の為、そして家族や知人など他人の為に、自分の命=時間を使ってみる、その一歩が整理整頓ではないかと思います。

例年、お正月前の年末とお盆前には大掃除をされる方も多く、当社にも不用品引き取りの依頼が殺到しますので、今の時期から早め早めにご依頼を頂くとお待たせすることなくスムーズに対応できます。お掃除だけではなく、何事も思い立った時が吉日と素早い行動をする、その姿勢が今後の人生をどう生きたかに繋がるのではないかと感じています。

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