生前整理のはじめ時について

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生前整理のはじめ時をお教えします

今日は実の母がつぶやいた一言から「生前整理」についてお伝えします。

生前整理という言葉はちらほら、聞かれるようになりましたが、まさか実の母からその言葉を聞くとは思っていませんでした。先日お盆のことですが、叔母の三回忌もありしみじみと親戚一同集まり思い出話に花を咲かせていました。 その後、台所仕事をしながら、「お母さんも最近いろいろ片付けたいと思っとたとよ」と言い出しました。どうも、以前から母の実家を見ていて残されたものの多さにわが身を振り返っていたようです。とはいえ、どこから始めていいものか思案していたようです。 確かに何かきっかけがある方が取り掛かりやすいのも「生前整理」ですよね。

一般的には、子供の進学や就職、結婚で家を出て独立した時、自分自身の定年など、家のリフォームなど人生の節目に、まずは整理を始めてはみることをお勧めします。 家族形態や人数が変わり、夫婦二人の生活になるという方は、子供の世話がなくなり、食器洗いや洗濯の量が減り、掃除する頻度も減ってきます。同時に自分の時間が増え、住居も子供部屋などが無くなり場所にもゆとりがでて来るでしょう。

また、老後の生活を設計を考える時期であれば、ゆとりある時間や空間を使って、何十年も溜め込んだ物を整理することができます。不思議なものでため込んだものを整理し処分すると空間だけでなく心のゆとりも生まれます。以前からチャレンジしたかった趣味や夫婦で旅行に行ったり等、第二の人生の目標や夢を描くことができると思います。 しかも、まだまだ元気な世代、心身共に体力があります。先延ばしにしてしまうと足腰に負担掛かったり、整理することがとても億劫になってしまいがちです。

現場からの意見です

当社にも月に数件、生前整理のご依頼があります。しかも年々増加しています。その背景には育ってきた社会背景が大きく影響しているようです。 現在、生前整理を考える方の多くは70歳以上、戦中と戦後の物不足の時代に子供時代を過ごした方々です。そして、大人になって高度経済成長や大量生産・大量消費の時代の中心で活躍し、今の日本を作ってきた方々です。大量消費の時代であっても、幼いころからのものを大切に、使えるものは取っておく、捨てない、といった習慣が身についている世代でもあります。(もちろん、個人差はありますが、私に母も包装紙から紙袋、割りばしや輪ゴムに至るまで細かいものもしっかりとってあります。)

家の中には「いつか使うもの」「頂き物だから捨てれないもの」など含めタンスの肥やしが沢山眠っているのではありませんか。 使えるものを大切にすることは、資源のない現代日本にとって大切な事です。しかし、使っていないも、壊れたものなどを取っておくことは、物を大切にすることとは違います。必要な人に、必要な物が巡っていく社会は、そこに生活する人々の心身も健康であるように思えます。

現実的に目の前に迫った問題として、超高齢化社会が到来し、長寿であればあるほど一人一人の持ち物は増えていきます。しかし、いつ、病気やけがで病院に入院したり、老人ホームに入居しなければならないかわかりませんね。その時、持っていけるものは決して多くありません。 亡くなった後もいつかは溢れた物の整理を遺族がしなければならないのです。冒頭の私の母も、母の実家の整理に手を焼いた一人でした。

最後に、今まで思っていた「捨てられないもの」は本当に必要なものでしょうか? ものを溜め込むことから、必要なものだけを家に置いて生活するというのは実は心地よいものです。多くの生前整理のご依頼の中から私が思ったのは、不用品をかたずけない事の方が「もったいない」という事です。 「何から手を付けたらいいの?」と思われたら、ぜひご相談下さい。

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